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リーフレットとの違い

パンフレット作成では、時々パンフレットとリーフレットの違いをよく考えないで発注している人や企業と出会います。この2つはよく似ていますが、実際はそれぞれの費用や効果、配りたい人の違いなどは結構あるものなのです。では、そんな違いとは一体何でしょうか。それぞれの効果や求めるものを考えて、どちらがいいか決めましょう。

まず、一般的なパンフレットとは、複数の紙から出来ており、紙のどこかが留まっていてパラパラめくることができます。冊子のようにめくったり、いろんな書籍と同様に使うことができます。厳密には製本されていない小冊子のことで、5ページ以上49ページ未満のものをいうとも言われています。

一方、リーフレットとは一枚の紙ですが、一枚の神をさらに二つ折りや三つ折りにしたことでコンパクトになる印刷物を指します。印刷物としては簡単な作りであり、掲載できる状況は限られていますが、ページ数という概念はないのが特徴的ですね。

次に、掲載できる量です。
リーフレットの場合は紙の大きさにもよりますが、折り曲げることで掲載できる情報を区分けすることはできますが、それでもあまり多くの量を掲載することはできません。ただし、その分非常にコンパクトで、要点やポイントを抑えて物事を伝えることができるというメリットがあります。

パンフレットに関しては、ページを増やしたり減らしたりすることができます。このため、掲載する内容を増やしたいと思うのなら、ページを増やして掲載できるエリアを増やすことができます。余計だと思うのならページ数を減らしてシンプルな内容にすることもできます。予算の兼ね合いもあるかもしれませんが、少なくともいろんな条件に対応できるというメリットがあります。

もし宣伝用に手軽なものがほしいのなら、リーフレットのほうが手軽です。紙一枚の中にポイントを押さえた宣伝ができることはもちろん、紙一枚ですので予算も少なくできます。また、掲載できる内容をしっかりコンパクトにまとめることができれば、パンフレット作成よりもより簡単に手軽に作成ができます。ただ、伝えたい事がたくさんある・詳しく伝えたいのなら、パンフレット作成のほうが適切です。

パンフレット作成の時に、同時にリーフレットを作成したいという企業もあります。この場合はそれぞれ作成方法や手段は違いますが、パンフレット作成をした素材などを一緒に使いまわせるので、少し手間が省けます。もしどちらも必要なら、一緒に作ったほうがいい場合も出てくるでしょう。

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