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ディティール

2016-01-12

ディティールにも工夫を取り入れてパンフレット作成を

ディティールに拘ったパンフレット作成は、提供されたパンフレットを見る人に対し、説得力を持つ印刷物に仕上げる事が出来ます。
ディティールと言うのは日本語では「細部」と言った意味になるのですが、パンフレット作成においてのディティールはパンフレット全体に対し、その中の一部や細かな部分と言う意味になります。

会社案内などのパンフレット作成の場合、新規顧客に対して会社を紹介すると言った目的の下で製作が行われることになりますが、初めて取引を行う企業、これから取引を行う企業に対し、自社の事を知って貰うと言う大切な役割が在ります。
会社案内のパンフレットを見た時に、ごく一般的な内容で記載が行われていると、この会社は何が得意で、自社と契約を交わすことでどのようなメリットが在るのかなどが見えて来ないケースが在ります。

会社案内のパンフレットは商談の場などでも活用されることになりますが、この場合は営業マンによる営業トークが在る為、文章で説明が行われている部分については営業マンが説明をしてくれますが、そのパンフレットを持ち帰って読み直した時に、営業マンが話をしていたことと内容にギャップを感じてしまえば商談が成立しないケースも出て来ます。

事業内容などを記載する場合も、列挙した形で記載を行うのではなく、何を得意としているのか、ディティールに拘りを持ったパンフレット作成を心掛ける事で、パンフレットを見る人に対し優しく説明を行う事が出来る印刷物に仕上げる事が出来ます。

パンフレット作成におけるディティールは、本文などの内容だけではなく、綴じ方や製本の仕方などでも拘りを持たせることが出来ます。
例えば、A3サイズの用紙に印刷を施し、真ん中を折ってページを開くと言った製本スタイルだけではなく、三つ折りページや観音開きと言った折りページを加える事で、ページの有効範囲がA4幅からA3幅に代わるため、その分情報量が多くなると言うメリットが在りますし、図やイラスト、写真などを大きく掲載して魅力を伝えたい時などにも便利な方法と言えます。

また、最初に訴求したい内容を中折り部分にレイアウトを行い、次に展開される3つのワイド面の中面に、ページ毎に情報を整理して掲載を行う事で情報利用を多くすると同時に、まとまりをもつパンフレット作成が可能になります。
更に、商品案内などのパンフレットでは仕様、ディティールの訴求、商品イメージなどが販売促進効果を促す事からも、中折り部分でブランド訴求、中面での仕様紹介、ディティール紹介に繋げると言ったページ展開を行う方法も有効となります。

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