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パンフレット作成形時の形状について

パンフレット作成形時の形状について


A3 二つ折り

最もオーソドックスな形です。
A3の紙を半分に折っただけの簡単な形です。紙は110~180kg程度の少々厚めの紙を使用します。
コストの割にしっかりとした印象のパンフレットになります。
どんな内容、業種でも向いていますが、商材やアピールポイントの多いパンフレットには不向きです。

最近は小さく少ない印刷物が得意な印刷機の登場により、A3 両面フルカラー 二つ折り 50枚だけ、など少ない部数も手軽にパンフレット作成することができます。

A4 16ページ

ボリュームのある形状です。
A4サイズで表紙を合わせて16ページです。紙は90~110kg程度の薄めの紙を使用します。
向いている内容は

* 対談や体験談などインタビューのある内容
* カタログを掲載

この2つです。

かなりのボリュームがありますので、多くの情報をのせることができます。
しかし、自社のアピールポイントばかりでは退屈してしまいますので、お客様にとって楽しんで読んでいただける、体験談や社員の仕事に対する想いなど、多くの文章を掲載するのに向いています。

また、多くの商材を扱っている場合は、カタログ型式に写真や商品のスペックを掲載することもできます。
パンフレット作成前にページ割を考えておくと、後々スムーズに作成することができます。

仕上がりA4 観音折り

閉じた状態はA4サイズですが、開くとA3になり、更にもう1ページ開くことができる形です。
A4縦の紙を横につなげ観音扉を両手で開くようにしてページをめくる形状です。A4で8ページ分のボリュームがあります。紙は少し厚めの110kg~135kg程度が打倒でしょう。

表紙、中面、更に中面と3段階に分けて両手でページをめくるので、「中面は何があるのだろう」「2回ページをめくると次は何が出てくるのだろう?」と、期待をふくらませることができます。

たとえば、表紙はきっかけやごく普通のビジュアル、中面は疑問や興味を持たせるヴィジュアルにし、更に中面は詳細を掲載します。

幼稚園やアミューズメント、人材を大切にする企業など、笑顔やそれぞれの物語、ワクワクドキドキをテーマにした企業に向いています。

パンフレット作成時に、折の大きさに注意します。
均等な幅でパンフレット作成すると、折り目に紙の端があたってしまいます。中面は2~3mm幅を狭くして作ります。

A4 巻き三つ折り

紙面は小さいですが、持ち運びや、ディスプレイする場合に便利な形状です。
一般的なB4チラシよりも紙面の少ないパンフレットになりますが、一番コストがかからない形状です。紙は110kg~135kgの少し厚めの紙を使います。

向いているパンフレットの内容としては

* 商材が少ない
* 商材が少数に絞られている
* 会社概要のみで良い
* よく持ち運び配布する
* レジ前などに置いておきやすい

などです。

こちらも観音開き同様、パンフレット作成時には幅を均等にしないよう注意しましょう。

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